2020/09/08の音楽ライターの日乗

この記事をざっくり説明すると……

珍しく9時過ぎに目が覚めて、ハ°ンを焼いて朝食。

ヤマハWEB音遊人の原稿をまとめて、送信することにする。若いころは、締切より前に原稿を提出すると、推敲してないんじゃないかと思われるんじゃないかなんて勝手に思って、ギリギリに提出しようとしたりしていた。でも、大方の原稿はギリギリまで推敲したって良くなるとはかぎらないし、それどころかギリギリまでまとまらないときはなにかしらピントがズレているといった問題をはらんでいたりする。だから、書き上がったらもちろん読み直しや校正作業はするけれど(そのためにもギリギリじゃないほうが良いということ)、サッサと発注者に渡してしまうのがベターだと気が付いて、実践している。相手には相手の都合があるので、「ありがたい」とは言われるが、大勢に影響はないことが多い。そのぐらいの前倒して助かってしまう進行管理では困るのだからね。

資料を整理しているうちに夕方。支度をして電車で六本木。本日はTrussonicのライヴ。六本木CLAPSは検温、手指消毒、座席は以前より広めで対面無しの配置。ステージと客席を大きなクリアボードで仕切っている。始まるまではなんだか動物園か水族館に来たようで心配になったが、客席暗転でステージに照明が入るとクリアボードが気にならなくなり、これは良い対応だと思えるようになった。実は当夜はツイン・ドラムで最前列のドラム前はあまり座りたくないポジションだったりするのだけれど(笑)、ボードのおかげで岩瀬立飛さんのスーパー手数を真近で浴びられる特等席に変わっていたんじゃなかっただろうか。

ホールのコンサートは先月から解禁していたけれど、ライヴハウスはこれが解禁。やっぱり距離が近いと感動も段違いだ。

帰りは六本木一丁目から南北線、目黒線、東横線、根岸線と乗り継ぎながら。すべての電車で座れた。23区内は飲食店が早仕舞いしてしまうから、こんな感じなのかな。

横浜と六本木の天気

磯子は昼過ぎにパラパラと落ちてきたものの、出かける際には支障がなく、六本木も問題なし。

家メシ

昼用のご飯を炊き忘れるというアクシデント。カミさんが急いでセブンイレブンへパックご飯を買いに行き、なんとか事なきを得る。

夜は六本木のファミマでサンドイッチをパクついてライヴ会場へ。実は明日、定期検診なので本日は禁酒。

よかったよかった。