健康になるためには、ある程度の時間を運動などに費やさなければならないと思っている人も多いと思います。もちろんボクも。
そこで「1日5分の集中ランニングで寿命が延びる」という記事が目に止まりました。
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1日5分の集中ランニングで寿命が延びる:研究結果 | ライフハッカー[日本版]
研究チームは15年にわたって追跡調査を行ない、被験者のうちでランニングの習慣がある人の寿命が3年長いというデータを得たようです。
そして問題が、そのランニングの習慣の中身。
それほど速くないペースのランニング(時速10km以下)を1日5〜10分こなすだけでも、早死にや心臓病のリスクの低減につながるという点です。
5分の積み重ねが寿命を延ばすというより、こうしたフットワークの軽さ(短時間でも運動のための時間を作ろうという意欲を継続してもち続けられること)が有効ということなのではないでしょうか。
肥満の喫煙者の場合でさえ、走る人のほうが走らない人よりも早死にするリスクは低かったのです。
平常時よりも心拍数を上げて血流をよくすることなどが、明らかに身体の状態をよく保つために有効であるということなのでしょうね。
散歩の途中で階段を見つけたら、走って上ってみるだけでも、効果があるんじゃないでしょうか。
1時間ぐらいジョギングをするのはなかなか腰が重いけど、これだったらできそうだ、という気楽さもまた、精神衛生上に有効なのかもしれませんね。